「ガルボボール with ナッツ」が予想より1粒がデカかった

明治の「ガルボボール with ナッツ」を食べてみました。

おなじみ「ガルボ (galbo)」がボール型になったものにクラッシュアーモンドがプラスされた商品です。

大体、こういった派生商品は元々の本家の商品の味を上回ることはまず無いのですが、果たして・・。

 

どうやらガルボが誕生して20周年のようです。

当初は広末涼子がCMをやっていた記憶がありますが、もうそんなに時が経ってしまったのですね。

 

ガルボボールの中は、このようになっているようです。

クラッシュアーモンドが、所狭しと詰め込まれていますね。

 

こちらは箱に表示されていたイメージ図。

もう、これだけで食べたいような気も。

 

箱を開けると内袋が登場。

まあ、よくあるタイプですね。

 

出ました!ガルボボール!

・・ってか、デカっ!!
1粒がめっちゃデカいです。

なんと、この箱に7粒しか入っていないというデカさ。
いい意味で、予想を裏切ってきましたね。

 

半分にカット!

予想はしていましたが、まんまるなので切りにくく、見事に粉砕。
でも、片方の半分は残ったので、断面は確認できました。

外側のチョコ部分は、やはりアーモンドがギッシリ。

 

1粒が本当にデカい。
個包装にしても良かったのでは!?

 

7粒で320kcal。
1粒が50kcal近いという恐ろしさです。

まあ、2~3粒食べれば、もう結構です・・って感じになります。

 


そこそこおいしいんですが、もはやガルボではないという印象。
アーモンドは活きておらず、特徴もなく後を引く味でもないため、普通のガルボを買ったほうが絶対に良い。
なぜ商品化に踏み切ったのかすら疑問。
すぐに消える商品でしょう。

 

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