カカオ豆は「貨幣」だった!?

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古代からカカオ豆には神秘的な力があると信じられ、儀式の捧げものや薬などに用いられるほか、貨幣としても利用されていたそうです。

王家の金庫には多量のカカオ豆が貯蔵され、農民は年貢をカカオ豆で収めたり、兵士や宮廷の使用人への給料もカカオ豆で支給されていたとか。

もはや、貨幣そのものですね・・。

価値としての一例は、カカオ豆1粒でトマト大1個、100粒で野ウサギ1羽が買えるほど。

飲み物としても大切なものでしたが、飲むことができたのは王族、貴族、特権階級などだけでした。

そう考えると、チョコレートのありがたみも増しますね。

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