チョコレートのおいしさを表現してみよう

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チョコレートの味や香りを言葉で表すとき、「最初はミルクの香りが強いがキレがよい」「後味にほのかにレモンの香りを感じる」といった表現をすることがあります。

 


単に「おいしい」や「香りがいい」とかではなく、味と香りを「強さ」「種類」「口の中での時間」の3つの要素に分けて表現すると、より一層チョコレートを楽しむことができます。

 

いくつか例をご紹介しましょう。

 

食べ始めの味・香りが強い場合
・インパクトが強い
・パンチがある

 

後味の余韻が長い場合
・いつまでも風味が残る
・余韻が楽しめる(後味がよい場合)
・キレが悪い(後味が悪い場合)

 

全体的に味・香りが弱い場合
・特徴がなく、地味な味
・個性がない

 

いろいろな味・香りが出てくる場合
・バランスが悪い
・まとまりがない

 

などです。

 


このように、時間の経過とともにどのような味や香りが出てくるかを感じることにより、おいしさを感じる楽しみが広がります。また、感じた味や香りを表現することで、おいしさを他人と共有することもできます。

 

 チョコレートだけではなく、いろいろな食べ物や飲み物で味や香りを感じ、表現するように心がけるといいかもしれません。

 

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