カカオ豆と人類との出会い

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紀元前のメソアメリカで誕生し、高貴な人だけが味わうことができる貴重な飲み物として、大切に育まれてきたカカオ。

それが私たちにとってなじみのある固形のチョコレートになるまでには、ヨーロッパに渡ってからの長い試行錯誤の歴史がありました。

その結果、チョコレートはヨーロッパが発祥の地だと思っている人も多いのですが、人類がカカオ豆に出会ったのは、今から約1万~1万5000年前アメリカ大陸に人類が到達し、しばらく経過したころだと推測されています。

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ノンシュガーなのに美味しいクーベルチュールチョコレート

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 今日は、めずらしいノンシュガーのクーベルチュールチョコレートをご紹介します。

 


創業1934年の老舗チョコレート専門メーカーの「CHOCO-YA(チョコ屋)」が作られているので、品質は間違いなし!

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チョコレートのマリアージュとは!?

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チョコレートの楽しみ方の1つとして、関心が高まっているのが「マリアージュ」です。

マリアージュとは、直訳すると「結婚(marriage)」ですが、主に食事や飲み物との組み合わせという意味で浸透してきています。

身近な組み合わせとしては、「チーズと赤ワイン」「肉と赤ワイン」「魚と白ワイン」などです。

互の良さを引き立てたり、互いに隠れている要素を引き出したりするなど、さらにおいしさや楽しさを広げる組み合わせがマリアージュといえます。

 

 チョコレートでも、いくつかマリアージュの楽しみ方があります。

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からだにおいしすぎるショコラを食べてみた Vol.2

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先日開封した「からだにおいしすぎるショコラ」も残り少なくなってきました。

今日はブラックコーヒーと共にいただきたいと思います。

先日は1日で4粒もパクパク食べてしまいましたが、その後は1~2粒づつ食べ、今日も1粒だけをしっかりと味わいながらいただくことにします。乳酸菌1000億個ですからね。

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チョコレートのおいしさを表現してみよう

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チョコレートの味や香りを言葉で表すとき、「最初はミルクの香りが強いがキレがよい」「後味にほのかにレモンの香りを感じる」といった表現をすることがあります。

 


単に「おいしい」や「香りがいい」とかではなく、味と香りを「強さ」「種類」「口の中での時間」の3つの要素に分けて表現すると、より一層チョコレートを楽しむことができます。

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